UQモバイルの口コミ・評判とデメリットまとめ!実際に使った使用感も紹介

その他

今回は格安SIMの中でも特に人気な『UQモバイル』の口コミや評判についてまとめました!

通信速度やデメリットの評判や、データ使い放題機能(節約モード)に加え、実際にUQモバイルに乗り換えてみたので使用感についてもご紹介していきます。

 

すわろー
すわろー

低速モードのデメリット解決法についても紹介していくよ。

UQモバイルが気になってる人は参考にしてみてね!

 

- もくじ -

UQモバイルの評判・メリット

データ使い放題機能がある!

まずUQモバイルの一番の特徴といえば、いくら使ってもデータ通信料がかからない『節約モード』があること。

この節約モードはUQモバイルを使用している人なら誰でも使える機能で、オプション契約などに入らなくても誰でも無料で利用できます。

低速通信を使用するので、プランによっては動画などを見るときは再生が遅かったり画質モードを落とさないといけないというデメリットもありますが、記事を読んだりメールを送るだけならとても重宝します。

無料データが6GB!

UQモバイルの料金プランの中でも一番安い『スマホプランS』では、毎月無料で3GBの無料データ通信量がついてきます。

しかも余った分は翌日に繰り越すことができ、プランSでは最大6GBまで貯蓄が可能。

6GBもあれば中画質(420p)の動画を12時間、LINEビデオ通話を18時間、高音質の音楽(160kbps)であればなんと83時間以上も視聴が可能です。

一つ上の料金プラン『スマホプランR』ではさらに大容量で10GBもデータ通信を無料で使う事ができます。

電波が安定している

格安SIMは大手キャリアの回線を借りて通話やデータ通信のやりとりを行っています。

格安SIMで利用されている回線の種類は主に『au』『ドコモ』『ソフトバンク』『楽天』の4種類ですが、UQモバイルではauの回線を使用しています。

通常の格安SIMは大手キャリアの回線を間借りしている形なので、データが読み込めなかったり電波が急に途絶えてしまうといったデメリットがあります。

しかしUQモバイルはauの運営会社であるKDDIが直々に運営している格安SIM。

そのため他の格安SIMよりも電波状況も良く、安定して使用できます。

利用者が多い

テレビのCMも積極的に行っているUQモバイルはその成果もあり、格安SIMの中でもダントツの利用者数を誇っています。

利用者が多いということはそれだけトラブル実例もメンテナンス回数も多いということ。

もし自分の端末で何か不具合が起きても、利用者が多いぶん解決策が見つかっている可能性や周囲に直し方を知っている人がいる確率も高くなります。

auかんたん決済が使える

大手キャリアではおなじみの便利なスマホ決済サービス。

スマホで買った商品やサービスの支払いを翌月のスマホ使用料金に合算して請求してくれる便利なサービスです。

現在、格安SIMで決済サービスが利用できるのは数社のみですが、そのうちの1つがUQモバイル。

しかも大手auの決済サービスのため、使用できるサイトやサービス数も多く、ネットショッピングやサブスクリプション商品の購入を頻繁にする人には特にオススメです。

解約手数料が無料!

大手キャリアでは2年縛り契約の割引きが普及しており、更新月以外に解約すると解約手数料がかかる傾向があります。

一方、UQモバイルでは解約手数料がいつでも無料!

毎月の支払い以外でかかるのは新規申し込みした時やSIMを無くした時に再発行する際の手数料(\3300)のみ。

解約したい時には難しいシステムなどもなく、いつでも安心して解約することができます。

UQ家族割で月額1480円に!

UQ家族割を利用すれば2人目からは毎月の請求額が500円割引になります。

『スマホプランS』を利用している場合はなんと毎月たったの1480円!

UQ家族割をやめない限り期限など関係なく割引が続くので、家族で格安SIMに乗り換えようか考えている人には嬉しい割引サービスです。

1点注意としては、家族割に登録するときに代表名義で登録した初めの1人だけは割引が適用されないのでご注意ください。

60歳以上は通話料がとってもお得

60歳以上の人は下記の機種を購入利用することで『シニア割』を利用することができます。

  • BASIO4
  • おてがるスマホ01

シニア割の内容は通常1700円のオプションサービス『かけ放題(24時間いつでも)』が月額700円で利用できるというもの。

しかもシニア割りに登録してから6ヶ月間はなんとかけ放題(24時間いつでも)が無料で利用できます。

家族内にUQモバイルを利用している人がいるなら、UQ家族割を適用すれば月額1480円(スマホプランS)で半年間通話し放題で利用できるお得なオプションサービス。

また通常月額200円かかるUQモバイル固有のメールアドレスも無料で利用できます。

使用機種・使用者を変更したり、商用目的での利用をする場合にはシニア割りが適用されないので注意してください。

口座振替が利用可能

格安SIMの殆どは毎月の使用料金の支払い方法がクレジットカードのみですが、UQモバイルは銀行引き落としにすることも可能です。

銀行引き落としの場合は店舗に来店して契約しなければならず、ネットでの申し込みはできないのでご注意ください。

契約審査が通りやすい

携帯電話やスマホを契約する際には信用情報を取り扱っている機関での審査が必要となり、それに通らないと契約ができません。

クレジットカードがブラックリストに入っていたり、以前に携帯電話の使用料金を滞納してしまったことががある場合には携帯電話会社の審査が落ちてしまうことが多いです。

しかしそんな中でもUQモバイルは審査に通りやすいことが実証されています。

詳しくは下記の記事に詳しく載っているので気になった人は一度目を通していてください。

テザリング機能が無料!

自分のスマホで使っている電波を他のデバイスに分け与えることのできるテザリング。

Wi-Fiがない環境だったり、通信制限にかかってしまっているデバイスに電波を分けてあげることができるオプションサービスです。

他社のテザリングサービスを利用する際には月額500円かかることが多いですが、UQモバイルでは何回利用してもオプション使用料が無料!

しかも節約モード時でもテザリング機能を利用できるので、節約モードを使用すれば自分のデータ通信量が減る心配もいりません。

料金体制がわかりやすい

UQモバイルでは現在の基本プランは『スマホプランS』と『スマホプランR』のみ。

スマホを使うのは必要最低限の人はスマホプランSを選んで、ネットやアプリ利用が多い人はスマホプランRがオススメといった非常に分かりやすい体型となっています。

もし通話も多くする人であれば3種類の定額プランの中から自分の使用スタイルにあったプランをつけるだけ。

余計なオプションをつける必要がなく、従来の携帯電話会社のようなごちゃごちゃとしたプラン説明を受ける必要がなくストレス少なく契約ができます。

地方にも取扱店があるので安心

格安SIMは主にネットでの契約申し込みしかできないことが多く、ネットに不慣れな人は乗り換えるのに不安が残る部分も多いかと思います。

しかしUQモバイルは都心だけではなく地方にも実店舗を出していることが多いので、ネットでの申し込みのやり方がわからないと言う人は店舗に来店して担当者の人に教えてもらいながら申し込みを行うことも可能です。

ただしUQモバイルの取扱店は契約だけを行う携帯電話販売代理店と、UQモバイル直属のサービスショップ『UQスポット』の2種類があるので、契約後のアフターサービスや故障を受けたい場合にはUQスポットに行くようにしましょう。

またお客様サポートセンターでも電話対応してもらえるので、UQスポットが近くにない場合にはそちらに連絡してみましょう。

UQモバイルお客様センターはこちら

 

UQモバイルお客様センターへのアクセスはこちらのリンクをクリック。

 iPhoneや多くの機種で引き続き使える

UQモバイルに乗り換える時に新しい機種を購入するのも良いのですが、機種代を節約したりスマホのアプリなどを新しく登録し直すのが面倒くさいという人は、現在使っている機種のままSIMだけを差し替えて使うこともできます。

現在使用しているのがauのLTE回線を使用しているスマホであれば特別な手続きはいりませんが、もしau以外の携帯電話会社を利用していたり、auでもLTE回線を使用しているか分からない場合にはSIMロックが解除されているか確認してください。

SIMロック解除の手続きは『au以外で利用していた端末を使う場合はSIMロック解除が必要』の項目を参考に、現在利用している端末の携帯電話会社に連絡して解除をお願いすれば手続きを行ってくれます。

またUQモバイルで利用できる機種は決まっているのでUQモバイル公式ページの一覧に現在使っている機種が記載されているかも確認しておきましょう。

 

【UQモバイル】ネットで簡単申し込みする

UQモバイルの評判・デメリット

大手キャリアに比べて速度が遅い

UQモバイルは運営会社がauと同じKDDIなので、格安SIMの中では通信速度がトップクラスに速く電波も安定して受信できる傾向にあります。

しかし、大手の携帯電話会社の回線に比べると電波の受信感度や速度の悪い時間帯があったりと不便することもあるようです。

節約モードの速度が遅い

UQモバイルの目玉でもあるデータ量使い放題機能の『節約モード』。

この節約モードのデメリットは、データ容量の多いサイトやアプリが開きにくくなること。

5分程度の音楽やネットの文字のみの記事などは問題なく開けますが、『スマホプランS』の節約モードの場合、インスタグラムやTwitterなど画像や動画が大量に表示されるサイトやアプリは表示が劇的に遅い、もしくは開けない場合が多いです。

YouTubeなどの動画に関しては低画質設定(240p)にしないと再生が難しい程の通信速度となっています。

一方スマホプランRであれば最大受信速度が1Mbpsとそこそこの速さになっているので、使用者が多い時間でなければSNSやゲームのアプリも利用でき、YouTube動画も標準画質(360p)であれば問題なく再生されると評判です。

時間帯によって通信速度が変わる

UQモバイルに限らず、スマホやPCのインターネットは周囲で同じ電波を使っている人の多さに比例して通信速度が変化します。

周囲の利用者が多ければ多いほど電波が繋がりにくくなるので、通学・通勤時間や退勤時、人が密集している場所などで使用すると電波が繋がりにくくなります。

LINEのID検索や電話番号検索が使えない

LINEのID検索や電話番号検索を利用するには『年齢認証確認』が必要です。

しかし年齢認証確認ができるのは大手キャリアの『au』『ドコモ』『ソフトバンク』のみ。

現在格安SIMでは年齢確認制限機能が使えないようになっているので、UQモバイルに乗り換えた後ではID検索機能・電話番号検索が使えません。

しかし、既に認証が済んでいる端末であれば、SIMをUQモバイルのものに変えても引き続き使用できるので、UQモバイルの申し込みをする前に大手キャリアのSIMでLINEの年齢確認を済ませておきましょう。

もし認証するのを忘れてしまった場合や初めてのスマホがUQモバイルの場合には、『友だち追加』の中にある『招待』機能を使えば、スマホの連絡先に入っているSMS・メールアドレスを使って相手に友だち申請を送ることができるので活用してみてください。

au以外で利用していた端末を使う場合はSIMロック解除が必要

手持ちのスマホをそのままUQモバイルで利用したい際には要注意。

auのLTE回線のスマホであれば特に手続きは必要ありませんが、ドコモやソフトバンク、またauでも一部の機種ではスマホのSIMロックを解除しないとUQモバイルを利用できません。

解約手続きはネット申し込みと店舗手続きの2種類がありますが、各携帯電話会社によってネット申し込みができる条件や解除手数料が違うので、それぞれの公式サイトのSIMロック解除についてのページをご確認ください。(下記のリンクを押すと各公式サイトへ移動します。)

各キャリアのSIMロック解除方法

  • auのSIMロック解除について→こちらをクリック
  • docomoのSIMロック解除について→こちらをクリック
  • SoftBankのSIMロック解除について→こちらをクリック

※クリックすると各キャリアの公式サイトに移動します。

テザリング機能が使えない機種がある

 

テザリングとは簡単にいうとスマホをWi-Fiスポットにすることです。

テザリング機能をオンにすれば、自分の使っているスマホの電波を周囲の機器に分け与えることができます。

しかし全てのスマホでテザリングが使えるわけではなく、UQモバイルSIMでは下記の表に記載している機種ではテザリング機能が使用できないことがUQモバイル公式ページの動作確認によって確認されています。

UQモバイルでテザリング機能を利用したいようであれば下記に記載されている機種以外を使用しましょう。

テザリング機能使用不可の機種一覧
【FUJITSU】

  • arrows NX F-01J(OSバージョン:Android 8.1.0)
  • arrows NX F-01K(OSバージョン:Android 8.1.0)
  • らくらくホン F-01M

 

【HP】

  • Elite x2 1012 G1 for au

 

【HTC】

  • Android One X2(OSバージョン:Android 8.1.0)
  • HTC U11 601HT(OSバージョン:Android 9.0)

 

【HUAWEI】

  • USB STICK LTE HWD12
  • Wi-Fi WALKER LTE HWD11

 

【IDY】

  • iR700B-LTE4
  • UD-LT1

 

【KYOCERA】

  • Android One S4(OSバージョン:Android 8.1.0)
  • Android One X3(OSバージョン:Android 8.1.0)

 

【LG】

  • LG Electronics LG G pad 8.0 L Edition

 

【Lenovo】

  • Lenovo TAB2
  • Lenovo TAB2 501LV

 

【Panasonic】

  • Let’s note CF-SZ6(CF-SZ6FFMQR)

 

【SHARP】

  • Android One X1(OSバージョン:Android 9.0)
  • AQUOS CRYSTAL 2 403SH
  • AQUOS CRYSTAL Y2 403SH
  • AQUOS Xx 404SH
  • AQUOS Xx-Y 404SH
  • AQUOS Xx2 mini 503SH
  • AQUOS Xx2 502SH
  • AQUOS zero 801SH

 

【ZTE】

  • BLADE E02

 

【アイ・オー・データ機器】

  • UD-LT1/EX

 

【セイコーソリューションズ】

  • SkyBridge MB-A200

 

【富士ソフト】

  • +F FS040U

家族間の無料通話がない

UQモバイルにはUQ家族割のオプションがありますが、こちらは毎月の使用料金から500円引きするといったサービス。

家族間の無料通話サービスは含まれていないので注意してください。

頻繁に電話をする人であればかけ放題のオプションをつけるのがオススメですが、電話をかける月とかけない月がまばらだったり、めったに通話をしないといった場合にはLINE通話やSkype通話など無料で電話をかけられるアプリも多いのでそちらを利用するのがオススメです。

3日間のデータ通信量が6GBを超えると通信制限がかかる

UQモバイルの通信モードは『高速モード』と『節約モード』の2種類があります。

電波速度の速い高速モードは使用した分だけ通信データ容量を消費します。

この通信データが前日までの3日間で6GBを超えると通信制限がかかってしまい、高速モードを使用しても最大受信速度が200kbpsに制限されてしまい、『スマホプランS』の節約モードの最大受信速度(300kbps)よりも遅くなってしまいます。

通信制限は3日間の通信データ容量が6GB以下になれば翌日に解除されます。

キャリアメールアドレスが使えなくなる

UQモバイルに乗り換えると以前のキャリアのメールアドレスは使えなくなります。

そのためEメールをよく使っている人は、UQモバイルに乗り換える前によくメールをする相手にメールアドレスが使えなく事を連絡しておきましょう。

UQモバイルに乗り換えた後のメールアドレスは、月額200円でUQモバイル固有のメールアドレスを取得することもできますが、メールアドレスにあまりこだわりがない場合にはGメールやYahooメールといったフリーメールアドレスをメインアドレスとしてスマホに登録することもできるので、毎月の支払い金額を節約したい人はフリーメールアドレスを活用してみてください。

スマホの機種によってはUQモバイルを使えない

現在UQモバイル公式サイトの動作確認で使用できないと発表されている機種はUQモバイル公式ページから確認できます。

もしお手持ちの機種が使えない場合には下記の機種がUQモバイルで利用できるものとなっているので参考にしてみてください。

【口コミで人気の商品!】

【主な機能】

  • 防水・防塵(IP67等級/最大水深1メートルで最大30分間)
  • パノラマ撮影
  • 4K高画質ビデオ撮影
  • ステレオ録音
  • 顔認証
  • ワイヤレス充電対応
  • デュアルSIM

【使用可能回線】

  • au 〇
  • ドコモ 〇
  • ソフトバンク 〇
  • 楽天 〇

【防水&おサイフケータイ対応】

【主な機能】

  • 4000mAhバッテリー
  • 防水(IPX5/IPX8)
  • 防塵(IP6X)
  • おサイフケータイ対応
  • 顔認証

【使用可能回線】

  • au 〇
  • ドコモ 〇
  • ソフトバンク 〇
  • 楽天 〇

【お手頃価格!】

【主な機能】

  • 4000mAhバッテリー
  • 顔認証
  • デュアルSIM
  • 広角・マクロカメラ撮影

【使用可能回線】

  • au 〇
  • ドコモ 〇
  • ソフトバンク 〇
  • 楽天 〇

使用できる回線がLTE(4G)のみ

これは通常使用する場合にはあまり問題になる要素ではありませんが、UQモバイルで使用できる電波はLTEのみとなっています。

従来の携帯電話会社で現在使用されている電波は『LTE(4G)』と『4G』という種類の2つですが、それぞれの電波の違いはというとLTEが「4Gができる前に3Gからの橋渡しとして作られた高速通信回線」、4Gは「速度が速くデータ送受信量もLTEの上位互換」といったものとなっています。

とはいえ、スマホでアプリを使ったりWeb記事を読んだりする程度の使用であれば一度に大量のデータ通信量を使う事は無いので、LTE回線でも問題はないです。

Wi-Fi電波を受信できる機種であればWi-Fiも今まで通り問題なく使用できるので、ネットやアプリ、電話など一般的な利用方法であれば回線の種類を気にかける必要はありません。

格安SIMの中では基本料金がちょっと高め

格安SIMの月額平均相場が1500円程度なのに対して、UQモバイルの最安値プランは1980円と約500円ほど高め。

しかし缶ジュースを3本我慢すればデータ通信量無制限機能(節約モード)を使い放題と考えればそこまで高くはないのではないでしょうか?

しかもUQ家族割をつければ毎月の使用量から500円引きされるので、格安SIM平均相場と同等の料金に!

BIGLOBEでも動画見放題機能がありますがオプション料金を払う必要があり、それを踏まえると無料で節約モードを利用してデータを使い放題できるUQモバイルは総合的にお得と言えるのではないでしょうか。

店舗契約だと待ち時間がある

UQモバイルは格安SIMの中でも人気があり、乗り換え手続きをする人も日々増えてきています。

そのため、店舗に来店しての契約申し込みだと待ち時間が長くとられてしまうことも多いようです。

もし待ち時間が長くて煩わしいという場合には、ネットからの申し込みにすれば待ち時間もなくその場でスムーズに手続きができます。

ネット申し込みの場合、毎月の使用料金の支払い方法がクレジットカード限定となってしまいますが、ネット契約でも店舗契約でも料金プランなどの使用時のサービスの違いは特にありません。

支払い方法が銀行引き落としでなくても大丈夫であれば一度ネットからの申し込みを行ってみてはいかがでしょうか。(※MNP乗り換えも可能。)

ネットからUQモバイル申し込み!
【UQモバイル】ネットで簡単申し込みする


【 申し込みに必要な物 】

  1. 本人確認書類
  2. クレジットカード
  3. 連絡用メールアドレス
  4. ※MNP予約番号(他社から電話番号そのまま乗り換えの場合)

 

すわろー
すわろー

本人確認書類はリンク先を確認してね。

未成年者名義でのネット申し込みは審査が通らないから注意だよ!

実際の使用感とデメリット解決法

筆者は2020年6月からUQモバイルの使用を始めました。

今この記事を書いている10月までの約4ヶ月使用した感想は

「安いし節約モードでギガ数も減らないし『とても良い』!」

しかしネットや電話の使用頻度などは人によってまちまちなので、まずは筆者の使用スペックからご紹介。


【スマホの使用環境】

  • スマホプランS
  • iPhone7
  • そこそこ人口のある地方
  • 家ではWi-Fiの電波を使用
  • 外出時は基本節約モード
  • 外で利用するのは週に3~4時間
  • 外出時間帯は9:00~19:00の間
  • 主に音楽アプリとGoogleマップを使用
  • 電話をかけるときはLINE通話


【よく使うアプリ】

  • YouTube
  • Twitter
  • Googleマップ
  • Spotify
  • Snooze(ブラウザアプリ)

 

外出時は主に音楽を聴くためにスマホを使用しており、基本的に節約モードにしています。

音楽アプリはSpotifyの高音質(160kbit)で利用。

気になる動作状況はと言うと、スマホプランSの節約モードでの使用なので17時~19時前後に使用すると音楽が止まることも多々あります。

しかしSpotifyは音楽データDL機能があるので、電波が通っている時に聞きたい音楽を前もってスマホ本体にDLしておけばデータを通信する必要が無く、高音質でもスムーズに流すことができます。

Googleマップもたまに使いますが、意外なことに筆者の地域(北関東)では節約モードでもスムーズに表示されています。

数十キロ離れた場所を表示したり、表示倍率を縮小して広範囲を表示しようとすると全体表示されるまでに十数秒かかることがありますが、目的の場所を捜す程度であればそこまで時間ロスは気になりません。

Googleマップを使っての道案内機能も問題なく使用可能。

またauと同じくかんたん決済が利用できるのがとても便利!

auのかんたん決済に対応しているサイトであればUQモバイルでも利用できるので、今まで通り多くのサイトのかんたん決済サービスが利用でき重宝しています。

そして使用しているうちに気になったデメリットは次の3つ。

  • YouTubeの再生が遅い
  • Twitterの画像や動画の表示が遅い
  • モバイル通信の表示が「圏外」「検索中」となることが増えた

YouTubeとTwitterの表示については『節約モードのデメリットはこうして解消!』の項目、モバイル通信の「圏外」「検索中」については『iPhone7で「圏外」「検索中」の表示が頻発するようになった』でご紹介しているので、気になった人は目を通してみてください。

節約モードのデメリットはこうして解消!

筆書は主にスマホプランSの節約モードに設定して使用しているのですが、動画や画像がメインで表示されるサイトやアプリはそのままの設定では表示速度が遅くてかなりストレスが貯まる状況です。

そのため初めの頃は画像や動画の画質設定を変更して下記のように使用していました。

  • YouTubeが再生されない→低画質(240p)にして見る
  • Twitterの表示が遅い→Twitterの設定項目から『動画の自動再生』をオフに設定
  • ネット記事を読み込まない→高速モードを使用

しかし、数時間の外出のためにわざわざアプリの設定を変更するのも面倒くさくなってきたので、最近は外出時に読み込みが遅いときは、そのアプリやサイトを開いているときだけ高速モードをオンにして利用してしまいます。

高速モードでギガ数を使うのは少しもったいないような気がしますが、前月の無料データ量の繰り越し分が常に残っている状態。

なので、1日くらいちょっと多めに使っても問題ないかと思いスマホの電波が悪いときはワンクリックで高速モードに変更し快適に使っています。

また最近ではマクドナルドなどの飲食店やカフェでもWi-Fiが使える場所が多いので、外出中にどうしても見たいものがある場合には、そういったフリーWi-Fiがある店舗に立ち寄って電波を利用させてもらえば、データ通信量を節約しつつデータ容量の多いサイトを閲覧することもできます。

もし今後外出時間が増えることがあるようであれば、節約モードでもそれなりの受信速度があるスマホプランRに変更するのもいいかも、と検討しています。

iPhone7で「圏外」「検索中」の表示が頻発するようになった

筆者は以前auで購入・利用していたiPhone7をそのままUQモバイルで使用しています。

そのためUQモバイルSIMの相性が悪かったのか、たまに電波の受信マークのところに「圏外」「検索中」と表示されるようになりインターネットや通話ができない状態になってしまいました。

しかし同じ症状の人が多かったようで、端末の背面に「A1660」「A1780」「A1779」の番号があるiPhone7の端末は、この症状をAppleの公式サポートで無償修理してもらえます。(※画面が割れていたり明らかな損傷がある場合は別途修理費がかかる場合があります。)

もし下記の端末のリセットを行っても「圏外」「検索中」と頻繁に表示される場合にはApple Store公式ページから連絡をして修理に出してみてください。(※リンクを押すとApple公式サイト『「圏外」の問題に対する iPhone 7 修理プログラム』のページへ移動します。)

  • iPhone7を再起動
  • SIMカードの挿し直し
  • 端末のアップデートがあれば実行

外でも高速でネットを使える環境にしたい!

一人暮らしの人や有線のネットワーク回線を利用している人は、家のネット環境を固定回線からモバイルWi-Fiに変えて、外に出るときはそれを持ち歩く形でも良さそうです。

最近ではSIMを2つ内蔵(デュアルSIM)できる『DSDV』というタイプのスマホ機種が登場しているので、片方にデータ使い放題用のデータSIMを入れてUQモバイルと併用して使う方法も良いのではないかな?と検討しています。

【口コミ人気商品!】

主な機能】

  • 防水(IPX8)
  • 防塵(IP6X)
  • 4眼カメラ
  • おサイフケータイ対応
  • 4000mAhバッテリー

【使用可能回線】

  • au 〇
  • ドコモ 〇
  • ソフトバンク 〇
  • 楽天 〇

 

【大容量バッテリー&強耐性ガラス】

【主な機能】

  • 64GBストレージ
  • 5000mAhバッテリー(待受時間840時間)
  • 高耐久性ガラス
  • 4K高画質ビデオ
  • 顔認証

【使用可能回線】

  • au 〇
  • ドコモ 〇
  • ソフトバンク 〇(マルチUSIM)
  • 楽天 〇

 

【お手頃価格!】

【主な機能】

  • 顔認証
  • グローバルLTEバンド
  • サイド指紋スキャナ
  • ハイレゾ対応

【使用可能回線】

  • au 〇
  • ドコモ 〇
  • ソフトバンク 〇
  • 楽天 〇

 

すわろー
すわろー

モバイルWi-FiのSIMはスマホに挿しても使えないので注意してね。

通話機能がついていない『スマホ用のデータ専用SIM』というのがあって、それなら使えるよ!

 

家のネット回線は家族と共有していて外に持ち出せない場合には、UQモバイルの『スマホプランR』にするのもオススメ。

スマホプランRでは節約モードでも最大1Mbpsのデータ通信量を使えるので周囲の電波使用量が多い時間帯や場所でなければインスタグラムやTwitterなどの画像・動画の多いSNSも問題なく使えるうえに、YouTubeなどの動画も標準画質(360p)でも遅延無く読み込むことができます。

ネットに繋げるタイプのアプリゲーム動作についての情報も探してみたところ、UQモバイルのスマホプランRでの使用状況報告は見つかりませんでした。

しかし、スマホプランRの最大通信量と同じ1Mbps環境で、動きの多いFPS(シューティングアクションゲーム)を快適に遊べているという検証動画を発見。

下記の動画は有線のネット環境かつPS4での操作なので、スマホでの使用環境とは若干変わりますが、同じ1Mbpsの受信速度と考えるとスマホプランRの節約モードもそれなりの可動を期待できそうです。

大手よりも通話料金が高いので電話するのが不安…

筆者は殆ど通話機能は使わないので無料通話が無くても大丈夫だったのですが、UQモバイルなどの格安SIMの通話料金はオプションプランをつけないと大手キャリアの2倍近くかかるので心配な人も多いかと思います。

たまにの通話や数分程度知り合いと通話するのであればLINE通話やSkype、050の番号を取得できるアプリやサービスを使うのがいいかなと思っています。

一人暮らしの人や定期的に公共の電話にかける必要がある人は、かけ放題のプランをつければ毎月500円プラスするだけで60分の国内通話が可能になります。

かけ放題は他にも2種類の上位プランがあるので、気になった人はUQモバイル公式ページの「通話オプション」の説明から確認してみてください。

 

すわろー
すわろー

最近ではZoomやディスコードといった複数人と同時に通話できるサービスも主流になってきてるので、いろいろ試してみるのもよさそうだね。

 

【UQモバイル】ネットで簡単申し込みする

UQモバイルはこんな人にオススメ!

  • 格安SIMの中でも電波の良い会社にしたい
  • ネットをよく使うけどもう少し料金を節約したい
  • 家族で格安SIMに乗り換えを検討中
  • au・ドコモ・ソフトバンクを利用してるけど殆ど使っていない
  • 格安SIMにしたいけど審査が通るか不安

まとめ:ネット利用をよくする人や家族で格安SIMに乗り換えたい人はUQモバイルが断然オススメ!

CMも大々的に流したりと話題のUQモバイル。

メリットとデメリットをそれぞれ調査しましたが、最も多かったのが「聞いていたよりも電波が悪い」ということ。

『スマホプランR』の評判を聞いて『スマホプランS』を契約した場合に速度が遅いと感じるようです。

スマホプランRは「月額2980円で動画やSNSも問題なく見られる」プランですが、スマホプランSは「月額1980円と安価だけれど動画や画像メインの速度は遅い」プランとなっています。

そのため、スマホプランS』の人は基本Wi-Fiの繋がる環境で使用し、外に出たとき電波が悪ければ高速モードに切り替えて使うのが良さそうです。

学生さんや会社員の人など、電波の悪さが死活問題な場合は『スマホプランR』で契約すれば、節約モードでも快適にネットに繋げるようになるのでオススメです

機種によってはUQモバイルのSIMが使えないことがあるので、現在使用しているスマホをそのまま使用して格安SIMに乗り換えたいと考えている人は、UQモバイル公式ページで利用できる機種か忘れずにチェックしておきましょう!

 

ネットからUQモバイル申し込み!
【UQモバイル】ネットで簡単申し込みする


【 申し込みに必要な物 】

  1. 本人確認書類
  2. クレジットカード
  3. 連絡用メールアドレス
  4. ※MNP予約番号(他社から電話番号そのまま乗り換えの場合)

 

すわろー
すわろー

本人確認書類はリンク先を確認してね。

未成年者名義でのネット申し込みは審査が通らないから注意だよ!

タイトルとURLをコピーしました